
2006年のリーグ優勝を賭けてのガンバ大阪戦。レッズは3点差以上の負けでなければ優勝できるので、かなり有利ですが勝ってすっきりと優勝したいものです。

今回は開門時間にスタジアム入りしたのですが、席の確保は大変でした。ちびくまがこれから5時間ご機嫌を保つことができるのかがちょっと心配です。

今回もキックオフ時にビジュアル応援がありました。

バックスタンドはチームエンブレム。アッパースタンドまでぎっしりなので、とてもきれいでした。

いつもは座って観戦できる南側スタンド(アウェイ側)も、きょうは全員立ちっぱなし。背の低いこぐまはこのあと階段に出て跳びながら声援を送っていました。

試合は相手に先制されるもポンテ同点弾、ワシントン2発でスコアとしては終始優位に展開。ガンバも引き分けで2位確保を目指しはじめたのか(浦和が既に出場権を得ているので、2位なら来年のアジアチャンピオンズリーグに出場可能)、諦めずに攻撃していましたが結局3対2でレッズが勝利しました。

入場者数はリーグ新記録の62,241人。年間入場者数も77万人を突破です。

優勝が決まった直後のくまたち。こぐまは恒例の涙で顔が引きつっています。ちびくまは(やはり)優勝の意味が分かっていませんでしたが、いい子にしていたので良しとしましょう。

オーロラビジョンに「優勝」の2文字。ナビスコカップ優勝、リーグステージ優勝、天皇杯優勝とここ数年一つずつ優勝してきたけれど、リーグ制覇は格別です。チャンピオンシップで敗れた時、こぐまが号泣して周囲から慰められたとき、「いつか絶対に優勝するぞ!」って叫んだことを思い出しました。

ベテラン岡野&内舘がチャンピオンフラッグを受け取りました。