DATE:
2008/05/18(日) 20:13
CATEGORY:
少年野球
春季大会2日目は2連勝を狙うも1試合目でコールド負け。痛打を浴びたのも事実だが、コールド負けするほどの力の差とは思えなかった。相手チームはうちが初日に僅差負けしたチームに敗戦しているのも事実。子供たちの能力に大きな差があるとは感じられない。でも明らかに異なって映るのは、元気さ、試合に賭ける意気込み、集中力...そしてベンチから発する大人からの言葉の一つひとつ。
きょうの試合でも相手ベンチは涼しい顔をしながら試合を進めていた。それに引き替え、私の頭は大炎上。打っても走らぬ自分の息子を怒鳴りつけて泣かせてしまう始末。自分がコントロールできていないのに、子供たちにモノを言う資格ナシ。しかしながら、子供なりの自主性は求め、整列すらままならない状況下。そこで黙ってニコニコ子供たちの好きなように試合させてどうなるのだろうかとも...。
昨日も2試合目の守備時は監督は敢えて寡黙にされていたが、子供たちに変化は見られず(1試合では無理な話なのかもしれないが)。いずれにせよ今後も試行錯誤しながらあの手この手で取り組むしかないのだろうが、6年生に残された時間は半年未満。何とかせねば。
小学生が何事もキチキチと進め、軍隊のような統率で野球をするチーム作りには、個人的には断固反対なのだが、「野球を楽しむことと、いい加減に野球をすることは違う」ということだけは理解してもらいたいということだけは自分の中で揺らいでいない。大人たちだって子供たちが喜んで野球をする姿を見たいのだから。
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